成人式を意識し始める18歳ごろから、気になるのは振袖のこと。
女の子ですから、一生に一度の成人式に振袖を着たいですよね。
そこで問題になるのが、振袖を購入するか、レンタルにするか、ということ。
一度しか着ないからレンタル?一生に一度だからこそ購入?
ここでは、振袖購入とレンタル、それぞれのメリットとデメリットをご紹介していきます。
購入
振袖の購入には時期があることをご存じですか?
購入するということは、あなたに合った、ぴったりの着物を仕立てるということ。
もちろん時間がかかります。
通常成人式の1年から2年前から購入を考える必要があります。
一生に一度の成人式ですから、自分の好みのものを、ぴったり合った形で、思い出の品として残すのも素敵です。
購入のメリット
- 背丈、体型に合わせて造るので、着姿がきれい。
- 思い出を形で残せる。
- 結婚式、卒業式など、華やかな場にいつでも着ていくことができる。
- 子どもや、孫にも残すことができる。

購入のデメリット
- ご本人の寸法で仕立てるので出来上がるまでに日数がかかる。
- 保管場所が必要。
- 着用後にお手入れが必要。
一生に一度のものとして、子供、孫の代まで残すこともできる振袖。 お手入れや保管の大変さが気にかかりますが、あなただけのオリジナルをつくることもできます。
レンタル
レンタルの着物は何と言っても手軽です。
成人式が終わった後、お店へ返却するだけで、保管や、クリーニングなどを考える必要がありません。
振袖を着るのは成人式の時だけ。とお考えの方にはレンタルがオススメかもしれません。
レンタルのメリット
- 一度だけなので料金が割安。
- 保管やクリーニングの心配がない。
レンタルのデメリット
- 手元に残らない。
- 寸法が合わない場合がある。
成人式で友達と着物の柄がかぶってしまった、というのは、実はよく聞く話。
一度だけ使うには確かにお値段も手軽です。が、早めにレンタルしないといいものが残っていなかったり、着姿に違和感があったり。
ぴったりのもの、というわけにはいきません。
購入?レンタル?
振袖の購入とレンタル。
どちらがいい、悪いというわけではないということ、おわかりいただけたでしょうか。
それぞれのメリットとデメリットを見比べて、あなたの望んでいる振袖を着ましょう。 記念に残るものか、手軽なものか。あなたのスタイルに合わせてください。 購入するにも、レンタルするにも、時期は早めがオススメです。

